横浜総合病院,腐る,足,静脈,糖尿病,動脈硬化,壊死,潰瘍
2015年12月7日更新
創傷ケアセンター・糖尿病・壊死・足・褥瘡・潰瘍・傷・治らない

創傷ケアセンター・糖尿病・壊死・足・褥瘡・潰瘍・傷・治らない

潰瘍

潰瘍に関する情報はこちら

詳しくはこちら

糖尿病

糖尿病に関する情報はこちら

詳しくはこちら

壊死・足の疾患

壊死・足の疾患に関してはこちら

詳しくはこちら

  • 横浜総合病院 骨髄炎治療,足,静脈,糖尿病,動脈硬化,壊死,潰瘍 の総合サイト

    末梢動脈疾患

    末梢動脈疾患(PAD)は血流障害で一般的に見られるもので、動脈が狭くなることによって下肢への血流を減少させます。
    下肢の末梢動脈障害を発症すると、下肢への十分な血流が供給されず、これによって起こる症状で最も大きなものに歩行中の下肢の痛みがあります(間欠性跛行)。
    また末梢動脈疾患は、より広範囲において動脈中に脂肪の堆積が起こっている(動脈硬化)可能性が高い兆候でもあります。動脈硬化は下肢だけではなく、心臓や脳への血流も減少させることがあります。
    末梢動脈障害は、禁煙、運動、健康な食生活などで改善できることも多いです。
    多くの人の症状は軽いか無症状ですが、中には間欠性跛行などの症状を訴える人もいます。
    間欠性跛行の症状には、下肢や腕における筋肉の痛みや痙攣があり、これらは歩行などの運動によって引き起こされ、数分休むと症状が消えます。痛む箇所は動脈が詰まっていたり狭くなっている部位によりますが、ふくらはぎに最も多く見られます。
    間欠性跛行の重度は、軽い不快感から衰弱するほどの痛みまで広範囲に渡ります。重篤になると歩行や他の運動もままならなくなります。

    末梢動脈疾患の症状には以下のようなものがあります:

    • 歩行や階段の上りなどの運動後、臀部、大腿、ふくらはぎなどの筋肉に痙攣痛が起こる(間欠性跛行)

    • 下肢の痺れや筋力低下

    • 下肢や足部が反対足に比べて冷たい

    • 足指、足、下肢に治らない傷ができる

    • 足の色調が変化する

    • 足や下肢が脱毛したり、発毛の速度が遅くなる

    • 足爪の伸びが遅くなる

    • 足の皮膚に光沢が出てくる

    • 下肢や足部の脈の損失または弱小化

    • 男性における勃起不全

    末梢動脈疾患が進行すると、休んでいる時や横になっている時でさえ痛み(安静時疼痛)、その痛みは眠りを妨げるほど強いものになります。足をベッドの端から垂らしたり、部屋の中を歩き回ることで一時的に痛みを軽減できる場合もあります。

     

     

    受診のタイミング

    足に痛み、痺れ、他の症状がある時は、それを加齢の過程の一部だと無視せずに医師に電話を入れて予約を取るべきです。

    たとえ末梢動脈疾患の症状が無くても、以下に当てはまる場合は検査を受ける必要があります:

    • 70歳以上

    • 50歳以上で糖尿病や喫煙の既往がある

    • 50歳以下だが、糖尿病と、他の末梢動脈疾患リスク要因(肥満、高血圧など)がある

    末梢動脈疾患は動脈硬化によって起こることが多く、動脈硬化は動脈内に脂肪が堆積して血流を減少させます。
    動脈硬化を語る時、大抵は心臓に焦点が当てられますが、この疾患は身体中のあらゆる動脈に影響を及ぼします。下肢へ血流を供給する動脈で発症した場合は、末梢動脈疾患となります。
    一般的ではありませんが、血管の炎症、下肢の怪我、靭帯や筋肉の構造異常、放射線被爆などが末梢動脈疾患の原因になることもあります。

    末梢動脈疾患のリスクを高める要因には以下のようなものがあります:

    • 喫煙

    • 糖尿病

    • 肥満(BMI値30以上)

    • 高血圧(140/90以上)

    • 高コレステロール(240 mg/dL以上)

    • 50歳以上

    • 家族に末梢動脈疾患、心臓病、心筋梗塞の既往がある

    • 高レベルのホモシスティン(組織の生成と維持を助けるタンパク質結合物)

    喫煙する人や糖尿病のある人は血流が減少するので、末梢動脈疾患のリスクがより高くなります。
    末梢動脈が動脈硬化によっておきている場合は、以下の発症リスクもあります:

    • 重度下肢虚血:この状態は、足部や下肢における治らない傷、怪我、感染などから始まります。怪我や感染が進行した時に重度下肢虚血が起こると組織の壊死の原因となり、下肢の切断が必要になることもあります。

    • 心筋梗塞と心臓麻痺:末梢動脈疾患の原因となる動脈硬化は下肢に限定されません。心臓や脳に血流を供給する動脈においても脂肪が堆積します。

    大抵の場合はかかりつけ医や一般医を受診することから始まると思いますが、そこから血管の専門医(血管外科医)や心臓と血流の専門医(循環器医)に紹介される場合があります。
    受診の時間は限られているのにカバーされるべき問題は多いため、受診前に準備しておくのが良いと思われます。以下は受診準備の助けになる情報です。

    患者様ができること

    • 今回の受診には関係ないと思うことも含め、自分に起きている症状を書き留めておく 

    • 服用中の薬をリストアップしておき (ビタミンやサプリメントも)、服用量も含める

    • 医師に聞きたい質問を書き留めておく

     

    末梢動脈疾患において、医師に質問する質問には以下のようなものがあります:

    • 自分の症状の原因で最も可能性の高いものは何ですか?

    • 自分の症状の原因で他に考えられる病気はありますか?

    • どんな検査が必要ですか?検査にあたり準備しておくことはありますか?

    • 末梢動脈疾患は一時的なものですか、それとも長く続きますか?

    • どんな治療法がありますか、またどの治療が勧められますか?

    • 治療の副作用はありますか?

    • 勧められる治療の他に代替案はありますか?

    • 症状の改善に自分でできることは何がありますか?

    • 他の病気があるのですが、一緒に管理するにはどうするのがベストですか?

    • 処方される薬にジェネリックは出ていますか?

    • この疾患に関するパンフレットなどの印刷物やウェブサイトの情報はありますか?

    これらの質問に加えて、受診中にわからないことがあれば何でも医師に質問してください。

     

    医師からの質問

    受診時は医師から多くの質問があると思います。これらの質問に答える準備をしておけば時間を節約し、残りの受診時間をあなたが必要とすることに使えます。医師の質問には以下のようなものがあります:

    • 症状が始まったのはいつですか?

    • 症状は持続して起きていますか、それとも時々ですか?

    • 運動すると症状が悪化しますか?

    • 症状の重さはどの程度ですか?

    • 休んでいると症状が軽くなりますか?

    • 喫煙していますか?している場合の本数は?

    あなたができること

    あなたがもし喫煙者であれば、早めに禁煙してください。喫煙は末梢動脈疾患の発症リスクを高め、発症している場合はその程度を悪化させます。他にできる生活スタイルの改善は、飽和脂肪の摂取を減らして、食生活に果物や野菜を多く取り入れるなどがあります。

    末梢動脈疾患の診断には以下のような検査をする場合があります:

    身体検査:狭まった動脈の位置での脈の低下や不在、聴診器で聞こえる動脈の雑音、血流の止まった部位における創傷の治癒不全、該当下肢の血圧低下など、身体検査において末梢動脈疾患の兆候を見つけます。

    ABI:これは末梢動脈疾患の診断に良く使われるもので、足首の血圧と上での血圧を比べます。この時、通常の血圧測定カフと超音波機器を用いて血圧と血流を評価します。トレッドミルを使って歩行前と歩行直後の血圧を測定して、歩行時の動脈狭窄の重度を測ることもあります。

    超音波:ドップラーなど特殊な超音波画像技術を用いて、血管内の血流測定と、動脈の閉塞や狭窄を特定します。

    アンギオグラフィー:血管内に造影剤を入れ、動脈内の血流を観察します。それにはレントゲンやMRA、CTAなどの画像技術を使って造影剤の流れを追跡します。カテーテル造影はより侵襲的技法で、カテーテルをソケイ部の動脈から疾患部まで通し、造影剤を注入します。これは侵襲性が高いものですが、狭窄部を血管形成術で広げたり、血流改善の薬を入れることができるので、診断と同時に治療を行うことができます。

    血液検査:コレステロール値や中性脂肪値の測定、糖尿病の検査に使われます。

    末梢動脈疾患の治療には2つの大きなゴールがあります。ひとつは下肢の痛みなどをコントロールして、普段の身体活動に戻れるようにすること。もう一つは身体中の動脈硬化の進行を止めて、心臓麻痺や心筋梗塞のリスクを低減するというものです。
    生活スタイルの改善によってこれらのゴールを達成につなゲルことも可能です。あなたが喫煙している場合、禁煙は合併症リスク減少にとって最も重要です。
    生活スタイルの改善だけでは十分でない場合は医療的治療が必要になります。血栓の予防、血圧とコレステロール低減、痛みなどの症状コントロールに薬が処方されることもあります。

    薬の服用

    コレステロール降下剤:心臓麻痺や心筋梗塞のリスク要因を減らすため、スタチンと呼ばれるコレステロール降下剤を処方されることがあります。末梢動脈疾患のある人のゴールはLDL(悪玉)コレステロールを100 mg/dL以下まで減らすことで、他に心臓麻痺や心筋梗塞のリスク要因(特に糖尿病のある人や喫煙する人)があればそのゴールはさらに低い値になります。

    降圧剤:高血圧の人には、血圧を下げる薬が処方されます。このゴールは血圧を上が140以下、下が90以下まで下げることにあります。糖尿病がある場合はそのゴールは130/80以下まで下げられます。

    血糖降下剤:糖尿病がある人は、血糖値のコントロールが更に重要になります。血糖値のゴールと、そのために何が必要かを医師と相談します。

    抗凝固剤:末梢動脈疾患は下肢への血流減少が関係するため、血栓のリスクを減らすことが重要になります。血栓は競作した血管を完全に閉塞させるので、組織の壊死の原因となりますので、アスピリン療法や、抗凝固剤投与などが用いられます。

    症状緩和薬剤:プレタールは血栓の予防効果と血管の拡大作用によって、下肢への血流を高め、特に足の痛みなど跛行の症状を緩和します。この薬剤に良く見られる副作用には、頭痛、下痢などがあります。プレタールの代わりにトレンタールが用いられることがあります。これは一般的に効果が低いのですが、副作用はほとんどありません。

    血管形成術と外科手術

    末梢動脈疾患の治療に、血管形成術や外科手術が必要な場合もあります。

    血管形成術:小さな空洞のチューブ(カテーテル)を血管内から疾患部まで通し、カテーテルの先にある風船を膨らませて動脈を開き、動脈壁の堆積物を平らにし、同時に血管を拡張して血流を高めます。この時、ステントと呼ばれる網の管を動脈内に留置し、動脈が開いたままにすることもあります。これは心臓動脈で使われるものと同じ手法です。

    バイパス手術:身体のほかの部分で採取した血管、もしくは人工血管をつかって、血管のバイパスを作ります。これによって血液がバイパスを通って流れるようになります。

    血栓溶解療法:動脈をブロックしている血栓がある場合は、血栓を溶かす薬を動脈内に注入します。

     

     

    運動療法

    薬や外科手術に加え、痛み無く歩行できる距離を増やすために監督下での運動プログラムが取り入られることもあります。より効果的に酸素を取り入れる方法などによる運動は、末梢動脈疾患の症状を改善します。

    生活スタイルの変化、特に禁煙などを通して、多くの人が末梢動脈疾患の症状を管理し、疾患の進行を止めることができます。末梢動脈疾患の安定や改善を助けるものには以下のようなものがあります:

    禁煙:喫煙は動脈の収縮や損傷に寄与し、末梢動脈疾患の発症や悪化の大きなリスク要因となります。もし喫煙されているのであれば、禁煙することが合併症リスクの低減に非常に重要です。禁煙が難しい場合は、禁煙外来や禁煙を助ける薬の処方などについて医師に相談してください。

    運動:末梢動脈疾患の治療における成功は、痛み無くどれだけ長く歩行できるかによって測られることが多いです。正しい運動は酸素を効果的に取り入れられるような筋肉作りを助けます。医師が正しい運動プランを計画したり、跛行リハビリプログラムに紹介することもあります。

    健康的な食生活:飽和脂肪を減らした食生活は、アテロームセ性動脈硬化の原因となる血圧やコレステロールをコントロールするのに役立ちます。

    避けるべき特定の薬剤:日本では鼻炎薬などに配合されている偽エフェドリンは血管を収縮させ、末梢動脈疾患の症状を増大させるため、避けるべきです。

     

    フットケア

    末梢動脈疾患のある人、特に同時に糖尿病もある人は、下肢や足部の傷が治りにくくなるというリスクがあります。血流不全が傷の治療を遅らせたり阻止させるので、感染のリスクが増大します。以下のような方法を用いて足のケアをします:

    毎日足を洗い、完全に乾かし、また感染の原因となるひび割れを防ぐために保湿剤を塗ります。足指の間については、真菌感染の恐れがあるので保湿剤は塗りません。

    正しくフィットする靴と、厚みがあって湿気の無い靴下を着用する。

    水虫などの足の真菌感染は直ちに治療する。

    足の爪切りは十分注意しながら行う。

    裸足で歩かない。

    足の専門医を受診して、外反母趾、魚の目、胼胝を治療する。

    皮膚に傷や怪我の兆候があれば医師を受診する。

     

    イチョウ葉エキスの血流改善作用によって、間欠性跛行のある人が痛み無く、長い距離を歩くことを可能にさせることがありますが、この民間療法薬は摂りすぎると出血を起こすことがあります。また、アスピリンなど末梢動脈疾患によく処方される抗血小板薬と同時に服用すると大変危険です。下肢の痛み軽減にイチョウ葉エキスの服用を考えている方はまず医師に相談してください。

    症状を改善させるのに役立つ運動が痛みの原因となるなど、末梢動脈疾患は非常にストレスがたまるものです。しかし落胆しないでください。運動を継続すれば、痛み無く歩行できる距離は長くあります。
    ベッドや布団の頭側を10~15cm高くするのも役に立ちます。これは足を心臓より下にすると痛みが軽減するからです。
    症状軽減に役立つもう一つの方法はなるべく寒さを避けることです。やむを得ず寒い場所に行く場合は、温かい服装をします。

    間欠性跛行を防ぐ一番の方法は健康的生活スタイルを保つことです。そのためには:

    • 喫煙者は禁煙する。

    • 糖尿病があれば血糖をしっかりコントロールする。

    • 定期的に運動する。医師の許可があれば、週に少なくとも3回、30分の運動を目標にする。

    • コレステロール値や血圧が高ければ、それを下げる。

    • 飽和脂肪の少ない食生活をする。

    • 健康的な体重を保つ。

    創傷ケア事業部
    68 ミレニア創傷ケア研究会
    研究会の主旨
    医療関係者の方へ
    ・治療に関する情報を知りたい!
    ・こんな場合どうしたらいいの?
    ・他の施設ではどうしているのだろう?
    治療に携わっていると疑問や不安はつきものですよね。ミレニアでは年1回に医療関係者を対象にした研究会を開催しています。この研究会は全国の創傷ケアセンター、褥瘡プログラムを導入いただいている病院の医師、看護師、コメディカルなど職種を問わずに参加いただけるほか、これらの治療に関心の高い医療関係者の方や企業の方もご参加いただけます。最新の治療に関する情報収集や他施設、他職種の方々との情報交換にお役立てください。

    今年のテーマ・開催病院
    「再生」~治療コンセンサスの世界基準を目指して~
    ホスト病院:社団法人全国社会保険協会連合会 仙台社会保険病院
    医療法人 岩切病院

    会期:2012年11月17日(土)12:00~18:15(予定)
    会場:フォレスト仙台
    2012年度ミレニア創傷ケア研究会は終了致しました。
    ご参加頂いた皆様、誠に有難うございました。

    お問い合わせ:株式会社ミレニア 創傷ケア研究会担当
    TEL:03-5695-3028 FAX:03-5695-3028

     

    23 医療者の方へ
    創傷ケアセンターに興味のある方へ

    24 疫学
    日本は高齢化とともに糖尿病患者の増加、動脈硬化症患者の増加が著しい状況となっており、同時に足の壊疽や壊死、潰瘍といった病気に悩んでいる患者さんも多くなってきております。米国の報告によれば米国にける糖尿病患者の15%は足の潰瘍に罹患するといわれており、欧米における糖尿病足病変の有病率は40~70%とも推定されています。非外傷性切断に至る原因の70%は糖尿病が原因といわれています。
    また50歳以上の末梢動脈疾患を有する患者の1~3%に重症下肢虚血の症状が見られ、そのうちの30%が1年後に切断を余儀なくされています。
    国民健康・栄養調査と切断数の推計
    2007年に行われた国民健康栄養調査によれば糖尿病が強く疑われる人や可能性を否定できない「予備群」が、合わせて2210万人と推計されることが報告され、10年前と比べ約1.3倍に急増しています。また糖尿病患者の0.7%(6万人強)が足壊疽を有し、治療している方の0.6%(3万人弱)は足の切断に至ると推計されます。くわえて足の動脈硬化や静脈不全による壊死や切断、褥瘡(床ずれ)患者がみこまれ、多くの患者さんが慢性創傷で悩んでいます。


    25切断の疫学
    米国のデータによると足を切断した患者の約70%が5年以内に死亡しており、肺がんによる死亡率に匹敵すると報告されています。

    乳がん      大腸がん    糖尿病膝下切断   肺がん

    53 文献・最新情報・李家先生プレゼン

    54 リンク
    厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/
    糖尿病ネットワーク
    http://www.dm-net.co.jp/
    日本下肢救済・足病学会
    http://jlspm.com/
    日本フットケア学会
    http://10footcare.jtbcom.co.jp/
    日本褥瘡学会
    http://jspu.org/

    28 私たちにできること
    ① 創傷ケアセンターの設立支援慢性創傷を治療する専門外来の設立を支援しております。医療チームの編成と教育研修の実施、必要物品のご案内、効率的なアセスメント方法と体系的な治療プログラムの導入など専門外来の設立のノウハウをご紹介し、支援いたします。

    ② 専門医師、看護師による臨床アドバイス
    米国公認足病医師や教育を受けた看護師が臨床アドバイスや教育訓練を実施いたします。特に教育訓練は国内だけでなく、創傷ケアセンターの本場である米国の病院、クリニックでも実施されます。経験豊富な医師、看護スタッフによる定期的な訪問指導や電話やインターネットによる定期カンファレンス実施し治療現場スタッフをサポートいたします。

    ③ データベースの活用と情報提供
    治療内容やアセスメントの情報は専用データベースに入力され、治療成績、受診患者数、収入情報を集計し、治療内容の傾向や改善方法を提示いたします。
    また創傷治療の進んでいる米国の最新治療情報などを随時提供いたします。

    ④ 広報・啓蒙の支援
    地域連携強化の訪問活動、治療例や治療情報を掲載した刊行物の発行や創傷治療講演会による啓蒙活動、マスコミやメディアの活用、関係学会での発表やブースの出展など設立の地域はもちろん全国的にも創傷ケアセンターが広く認識されるよう、広報、啓蒙の支援を行ってまいります。

    29 チーム医療
    慢性創傷治療は院内、院外を問わずさまざまな職種の協力により治療が行われます。創傷ケアセンターでは治療に必要な院内チームの編成を行い、組織横断的に治療に取り組んでいきます。

    ※この画像は私の方でちょっと作りなおしてからお送りします。

    30 研修プログラム
    米国研修スケジュールサンプルの提示とミレニアデュケーション
    ミレニアエデュケーション
    http://www.iryo-kenshu.com/index.html

    58 定期レポートサンプル
    治療内容やアセスメントの情報は専用データベースに入力され、治療成績、受診患者数、収入情報を集計し、治療内容の傾向や改善方法を提示いたします。

    32 創傷ケアセンターに興味のある方へ
    創傷ケアセンターに関する相談、お問い合わせはお気軽にお寄せください。
    参考:開設までのスケジュール

    34 新規お問い合わせ確認ページ

    37 センターの特徴
    体系的アセスメント
    創傷ケアセンターでは医師、看護師ばかりではなく様々な職種のスタッフが創傷治療に携わります。そのため客観的に患者さんの情報を共有できるツールが必要になり、主観的に記載する従来のカルテではなく、客観的に選択方式で記載することができる専用のアセスメントシートを使用することによって、医療スタッフは一定した技術レベルを患者さんに提供することが可能になります。
    データベースによる疾病管理
    アセスメントの内容や治療データは、専用に開発されたデータベースに登録され、疾病管理行われます。登録されたデータは定期的にモニターされ臨床指導と早期の治癒に役立てられます。

    9 李家医師・斉藤医師紹介
    米国の足病外科医師
    足の変形や障害を外科的、力学的に診断・治療する医学の一分野。「足病学」と訳されます。人の足についての専門医学で、足に関連したあらゆる分野を包含し、病気や障害の予防、診断、治療などすべてが含まれます。
    米国にける足病外科(Podiatrist)は、歯科医や眼科医と同様に専門医として、診断に始まり、マッサージや理学療法、薬剤や特別な靴の処方・足整板療法、足に関する手術なども含めて総合的な面から対処しており、日本の制度化では足の領域に関する整形外科、血管外科、皮膚科、形成外科やスポーツ医学的な面から対処する医師になります。



    【潰瘍,足,傷】【動脈硬化】【足,静脈】【糖尿病,腐る】
    【床ずれ】【壊死】【足,傷】【潰瘍,足】

    横浜総合病院日本赤十字社医療センター・ 洛和会ヘルスケアシステム・ 庄内余目病院・ 八尾徳洲会総合病院・ 図南病院・ 鹿児島徳州会病院・ 熊本機能病院・ 仙台病院・ 大垣市民病院・ 大分岡病院・ 土谷総合病院・ 岩切病院・ 鶴巻温泉病院・ 原土井病院・ 北海道循環器病院・ 心臓病センター榊原病院・ 東葛クリニック病院

ページのトップへ戻る