横浜総合病院,腐る,足,静脈,糖尿病,動脈硬化,壊死,潰瘍
2015年12月7日更新
創傷ケアセンター・糖尿病・壊死・足・褥瘡・潰瘍・傷・治らない

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    創傷ケア事業部
    68 ミレニア創傷ケア研究会
    研究会の主旨
    医療関係者の方へ
    ・治療に関する情報を知りたい!
    ・こんな場合どうしたらいいの?
    ・他の施設ではどうしているのだろう?
    治療に携わっていると疑問や不安はつきものですよね。ミレニアでは年1回に医療関係者を対象にした研究会を開催しています。この研究会は全国の創傷ケアセンター、褥瘡プログラムを導入いただいている病院の医師、看護師、コメディカルなど職種を問わずに参加いただけるほか、これらの治療に関心の高い医療関係者の方や企業の方もご参加いただけます。最新の治療に関する情報収集や他施設、他職種の方々との情報交換にお役立てください。

    今年のテーマ・開催病院
    「再生」~治療コンセンサスの世界基準を目指して~
    ホスト病院:社団法人全国社会保険協会連合会 仙台社会保険病院
    医療法人 岩切病院

    会期:2012年11月17日(土)12:00~18:15(予定)
    会場:フォレスト仙台
    2012年度ミレニア創傷ケア研究会は終了致しました。
    ご参加頂いた皆様、誠に有難うございました。

    お問い合わせ:株式会社ミレニア 創傷ケア研究会担当
    TEL:03-5695-3028 FAX:03-5695-3028

     

    23 医療者の方へ
    創傷ケアセンターに興味のある方へ

    24 疫学
    日本は高齢化とともに糖尿病患者の増加、動脈硬化症患者の増加が著しい状況となっており、同時に足の壊疽や壊死、潰瘍といった病気に悩んでいる患者さんも多くなってきております。米国の報告によれば米国にける糖尿病患者の15%は足の潰瘍に罹患するといわれており、欧米における糖尿病足病変の有病率は40~70%とも推定されています。非外傷性切断に至る原因の70%は糖尿病が原因といわれています。
    また50歳以上の末梢動脈疾患を有する患者の1~3%に重症下肢虚血の症状が見られ、そのうちの30%が1年後に切断を余儀なくされています。
    国民健康・栄養調査と切断数の推計
    2007年に行われた国民健康栄養調査によれば糖尿病が強く疑われる人や可能性を否定できない「予備群」が、合わせて2210万人と推計されることが報告され、10年前と比べ約1.3倍に急増しています。また糖尿病患者の0.7%(6万人強)が足壊疽を有し、治療している方の0.6%(3万人弱)は足の切断に至ると推計されます。くわえて足の動脈硬化や静脈不全による壊死や切断、褥瘡(床ずれ)患者がみこまれ、多くの患者さんが慢性創傷で悩んでいます。


    25切断の疫学
    米国のデータによると足を切断した患者の約70%が5年以内に死亡しており、肺がんによる死亡率に匹敵すると報告されています。

    乳がん      大腸がん    糖尿病膝下切断   肺がん

    53 文献・最新情報・李家先生プレゼン

    54 リンク
    厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/
    糖尿病ネットワーク
    http://www.dm-net.co.jp/
    日本下肢救済・足病学会
    http://jlspm.com/
    日本フットケア学会
    http://10footcare.jtbcom.co.jp/
    日本褥瘡学会
    http://jspu.org/

    28 私たちにできること
    ① 創傷ケアセンターの設立支援慢性創傷を治療する専門外来の設立を支援しております。医療チームの編成と教育研修の実施、必要物品のご案内、効率的なアセスメント方法と体系的な治療プログラムの導入など専門外来の設立のノウハウをご紹介し、支援いたします。

    ② 専門医師、看護師による臨床アドバイス
    米国公認足病医師や教育を受けた看護師が臨床アドバイスや教育訓練を実施いたします。特に教育訓練は国内だけでなく、創傷ケアセンターの本場である米国の病院、クリニックでも実施されます。経験豊富な医師、看護スタッフによる定期的な訪問指導や電話やインターネットによる定期カンファレンス実施し治療現場スタッフをサポートいたします。

    ③ データベースの活用と情報提供
    治療内容やアセスメントの情報は専用データベースに入力され、治療成績、受診患者数、収入情報を集計し、治療内容の傾向や改善方法を提示いたします。
    また創傷治療の進んでいる米国の最新治療情報などを随時提供いたします。

    ④ 広報・啓蒙の支援
    地域連携強化の訪問活動、治療例や治療情報を掲載した刊行物の発行や創傷治療講演会による啓蒙活動、マスコミやメディアの活用、関係学会での発表やブースの出展など設立の地域はもちろん全国的にも創傷ケアセンターが広く認識されるよう、広報、啓蒙の支援を行ってまいります。

    29 チーム医療
    慢性創傷治療は院内、院外を問わずさまざまな職種の協力により治療が行われます。創傷ケアセンターでは治療に必要な院内チームの編成を行い、組織横断的に治療に取り組んでいきます。

    ※この画像は私の方でちょっと作りなおしてからお送りします。

    30 研修プログラム
    米国研修スケジュールサンプルの提示とミレニアデュケーション
    ミレニアエデュケーション
    http://www.iryo-kenshu.com/index.html

    58 定期レポートサンプル
    治療内容やアセスメントの情報は専用データベースに入力され、治療成績、受診患者数、収入情報を集計し、治療内容の傾向や改善方法を提示いたします。

    32 創傷ケアセンターに興味のある方へ
    創傷ケアセンターに関する相談、お問い合わせはお気軽にお寄せください。
    参考:開設までのスケジュール

    34 新規お問い合わせ確認ページ

    37 センターの特徴
    体系的アセスメント
    創傷ケアセンターでは医師、看護師ばかりではなく様々な職種のスタッフが創傷治療に携わります。そのため客観的に患者さんの情報を共有できるツールが必要になり、主観的に記載する従来のカルテではなく、客観的に選択方式で記載することができる専用のアセスメントシートを使用することによって、医療スタッフは一定した技術レベルを患者さんに提供することが可能になります。
    データベースによる疾病管理
    アセスメントの内容や治療データは、専用に開発されたデータベースに登録され、疾病管理行われます。登録されたデータは定期的にモニターされ臨床指導と早期の治癒に役立てられます。

    9 李家医師・斉藤医師紹介
    米国の足病外科医師
    足の変形や障害を外科的、力学的に診断・治療する医学の一分野。「足病学」と訳されます。人の足についての専門医学で、足に関連したあらゆる分野を包含し、病気や障害の予防、診断、治療などすべてが含まれます。
    米国にける足病外科(Podiatrist)は、歯科医や眼科医と同様に専門医として、診断に始まり、マッサージや理学療法、薬剤や特別な靴の処方・足整板療法、足に関する手術なども含めて総合的な面から対処しており、日本の制度化では足の領域に関する整形外科、血管外科、皮膚科、形成外科やスポーツ医学的な面から対処する医師になります。



    【潰瘍,足,傷】【動脈硬化】【足,静脈】【糖尿病,腐る】
    【床ずれ】【壊死】【足,傷】【潰瘍,足】

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