横浜総合病院,腐る,足,静脈,糖尿病,動脈硬化,壊死,潰瘍
2015年12月7日更新
創傷ケアセンター・糖尿病・壊死・足・褥瘡・潰瘍・傷・治らない

創傷ケアセンター・糖尿病・壊死・足・褥瘡・潰瘍・傷・治らない

潰瘍

潰瘍に関する情報はこちら

詳しくはこちら

糖尿病

糖尿病に関する情報はこちら

詳しくはこちら

壊死・足の疾患

壊死・足の疾患に関してはこちら

詳しくはこちら

  • 横浜総合病院 骨髄炎治療,足,静脈,糖尿病,動脈硬化,壊死,潰瘍 の総合サイト


    報道関係者の皆様
    2015年7月吉日
    株式会社ミレニアメディカル

    拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
    株式会社ミレニアメディカルは(本社:東京都中央区、代表取締役:大平恵治)は、2002年に日本に初めて米国式の難治性創傷(3ヶ月以上治癒しない傷)の治療体系を導入して以来、現在では全国に18箇所の病院に、専門外来の開設支援(創傷ケアセンター)、治療のコンサルティングをしています。
    日本では、「足専門医のライセンス制度が無い」「靴文化が欧米と比較して浅い」等の背景から、糖尿病が起因する足の切断や、足の病気の治療については遅れをとっている部分がありました。横浜総合病院では、2008年に株式会社ミレニアメディカルと提携をし、心臓血管外科の東田隆治先生は神奈川県内で初めて『足のつりやむくみ、治りにくい足の傷』を診る専門外来を立ち上げました。創傷ケアセンターでは、他院でひざ上から足を切断と言われるほど傷の重症化が進んだ患者様の足のうち、72.4%(N=482)を治癒する実績もあり、地域のフットケアを担っていると言えます。
    東田隆治先生は心臓血管外科医師として第二の心臓とも言われる「足」を診察し、「足のつり」「むくみ」や「冷え」といった、誰でも経験するような足トラブルの中には、動脈硬化や下肢静脈瘤、間歇性跛行(一度に長い距離が歩けず、2~300m毎に休憩しなければ歩けない症状を伴う疾病)やむずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)など、治療対象となる症状がある場合があると訴えています。
    つきましては、東田隆治先生へ『夏の足のつりやむくみに関するトラブル』や『心臓血管外科が語る第二の心臓である足』に関しまして、是非取材のご検討をよろしくお願い申し上げます。
    敬具

    【日  時】適時 
    【場  所】横浜総合病院 創傷ケアセンター
    【取材対象】院長 平元周先生
    創傷ケアセンター長・心臓血管外科 東田隆治先生
    ※株式会社ミレニアメディカルへの取材も可能です

    ご多忙中大変恐れ入りますが、該当項目にご記入のうえ、FAXにてご返送くださいますよう、お願い申し上げます。
    広報代行 共同PR株式会社 担当:中澤・大浦 行き
    FAX番号:
    03-3571-5360

    □取材希望あり    □取材希望なし
    (いずれかにチェックをお願いいたします)

    貴社名
    貴媒体名
    貴部署名
    ご芳名 その他同行者
    ご連絡先 TEL:            FAX:
    email:
    取材希望日 月  日   時頃
    取材希望対象 □院長 平元周先生
    □心臓血管外科部長・創傷ケアセンター長 東田隆治 先生
    □その他(                       )
    その他ご取材・撮影に関するご希望や、お聞きになりたい事などがございましたら、下記にお知らせ頂ければ幸いです。特に、院長やセンター長、医師、看護師などの個別インタビューをご希望の方は、あらかじめその旨をお伝えいただきますようお願いいたします。

    シャルコーフット関節炎と糖尿病性足創傷後の下肢切断リスク
    Lower-Extremity Amputation Risk After Charcot Arthropathy and Diabetic Foot Ulcer.
    DIABETES CARE, VOLUME 33, NUMBER 1, JANUARY 2010. MIN-WOONG SOHN, PHD. RODNEY M. STUCK, DPM. MICHAEL PINZUR, MD. TODD A. LEE, PHARMD, PHD. ELLY BUDIMAN-MAK, MD, MPH

    結果
    2003年に退役軍人病院のコホート研究で、我々は下肢切断暦のある患者を除いた後、911名のシャルコーフット関節炎の患者と15,117名の糖尿病性足創傷の患者を特定した。未分析の切断率はシャルコーフット患者は14.7%、糖尿病性足創傷の患者は14.5%であった。シャルコーグループは平均37 ±20 、創傷グループは43 ±18ヶ月後にそれぞれフォローアップを行い、シャルコーフット関節炎の患者は100人年当たり(person-years)、4.1の切断が起こり、それに対し、糖尿病性足創傷は4.7の切断が起こった(Mantel-Haenszel rate ratio =0.88; P = 0.15)。
    シャルコーフット患者の内、538(59%)は2002年から2007年の間に、足創傷の治療を受けた。66%(354名の患者)はシャルコーフット関節炎と同時か、そのすぐ後に足創傷の治療を受けた。34%(184名の患者)



    【潰瘍,足,傷】【動脈硬化】【足,静脈】【糖尿病,腐る】
    【床ずれ】【壊死】【足,傷】【潰瘍,足】

    横浜総合病院日本赤十字社医療センター・ 洛和会ヘルスケアシステム・ 庄内余目病院・ 八尾徳洲会総合病院・ 図南病院・ 鹿児島徳州会病院・ 熊本機能病院・ 仙台病院・ 大垣市民病院・ 大分岡病院・ 土谷総合病院・ 岩切病院・ 鶴巻温泉病院・ 原土井病院・ 北海道循環器病院・ 心臓病センター榊原病院・ 東葛クリニック病院

ページのトップへ戻る